同事、和光同塵815

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(30)

 まあ、今風に訳すと、こんな内容であった。手紙の主人公は非常に頭がよい、いわゆる天才タイプ。ところが上司はごくごく普通の凡人であって、天才の語る言葉は確かに正論であるが、かといって、上司という立場やプライドもあり、そう易々とは天才のいう通りにはできないのである。弘法大師は、こんな返事をお書きになった。

「正しい諫めは、善の心の発揚であり、古よりこれはもちろん善である。しかし、問題はその方法である。理論や理屈で勝っていても、人はそれだけでは屈服しない。だから、ともかく、相手にわかるように、ゆっくり説明し、そして上司と同じことをすればよい。一緒に行動して、間違いに気づけば、上司もきっと納得するだろう。たとえばA案、B案があり、自分はどう考えてもB案がいいと思うのに、上司はA案がいいと信じて譲らない。そんな時、B案がいいとディベート(議論)するのではなく、とりあえず上司と一緒にA案で動いてみる。そして『やっぱりダメでしたね』と納得してA案をあきらめさせる、というのが正しい態度だと思う」

 これを仏教では「同事」といい、仏様も我々を導かれる時、事を同じくしながら善導されるのである。

 もうひとつは「和光同塵」という。

 高すぎる神霊界の光を、低いレベルで生きている人々に当てても、その人々はただまぶしく感じるだけで、とうていそれが何であるのかを理解しえない。だから塵の中に住む人を救うためには、自ら塵の中に入っていく必要がある-というのである。相手の霊層にこちらが合わせることが重要であって、高邁な理屈をいくら並べ立てても、相手が理解し、納得しなければしょせんはむだなのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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