大本教の出口王仁三郎と合体して819

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(34)

 一方、幽界修行に明けくれた弘法大師の霊は、死後千年目の入定記念の年から、新しい活動を始める。そして、拙著『神霊界』(たちばな出版刊)でも詳説したが、大きな時代の変動期に際し、大本教の出口王仁三郎と合体して生まれ変わったのである。王仁三郎=弘法大師の生涯は成功も失敗もあったが、霊的革命の地ならしの役を終えた大師の霊は、これで霊層をアップさせることができ、最澄との差をようやく二ランクにまで縮めることに成功したのだ。

 王仁三郎の七八歳の生涯を導くのは、彼でなくては務まらなかったであろう。実際大変な苦労と同時に功でもあったのだ。

 伝教大師が比叡山に千年間かけて人材を集め、育てた霊界の功を、弘法大師は王仁三郎として七八年で追いつくだけの苦労と功徳を積んだのである。しかし、弘法大師は、幽界修行中、髙野山で人が育たないことを、七〇〇年以上も嘆き続けておられた。「頑固を張らずに、もう少し簡略化して日本風にすればよかった」と語っておられた。む

 だが、弘法大師が世に残し、庶民の心の救い主となり、また、髙野山の日本国に果たした役割は絶大なものがある。伝教大師、弘法大師の霊層について論じてしまったが、私自身正直、両者に対して批判するつもりなど毛頭ないこと、また、批判する立場にないことははっきりと断っておきたい。ただ、日本神霊界より見た、両者の霊的使命の相違であって、一時期、現世と霊界で優劣がつき、ス神(宇宙創造とあらゆる次元界を統括する主神)の尊い任務を果たしておられるのだが、本来、弘法大師は父親的役割で神人合一の型を示し、伝教大師は母親的役割で神人合一の人材を育んでいく母体作りを為したのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 弘法大師

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