見た目とその背景との両方を把握する820

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(35)

 日本仏教の歴代の宗祖は、比叡山で学び、髙野山で仕上げをして、一厘の妙を神様から直伝されている。その意味からすれば、何人もこの二人の優劣を語ることなどできないのである。なぜなら、霊層は上下したとしても、最終的には同一レベルに帰す(両者とも最高レベルを目指している)からである。


美しい花を支えている汚れた根を知ればものの本質が見えてくる

 すでに『強運』や『恋の守護霊』、それに『神界からの神通力』(いずれもたちばな出版刊)等で説明したが、たいていの人には、多かれ少なかれ霊障というものがついている。霊障とは、先祖の悪因縁や自身の悪劫が原因で、怨みの霊にとりつかれたり、大蛇の霊がまとわりついたりしていることで、病気になったり事業が失敗したりする。これをきれいに取り除けば、もちろん、あっという間に幸運がやってくる。それが私が行う救済除霊というものだ。これをすると、少なくとも、大金運や幸運の結実成就率は、無形のうちに妨げるものがなくなるので、数倍早くまた確実なものとなる。しかし、霊障の原因となっている因縁が最も端的な形としてあらわれるのは、その人の発想、ものの見方なのである。どういうことかといえば、想念のゆがみは霊界のゆがみ、霊界のゆがみは霊障によるゆがみ、となるからである。そして、因縁の強い人は「ねばならない」とか「であるべきだ」と、考え方がことごとく極端なのである。また「私はこう思う」と決め込んだら、テコでも動かなくなる。それが、信念とか愛情という次元ではなく、単にマイナス的に「わがまま」で「頑固」であるところが、因縁が強いという特徴なのである。それを修養で改めることができれば、自分で霊障解決がある程度できたことになるが、往々にして発想が暗めに偏り、しかもそれに固執する。こうなると、すべてを自己中心に考え始め、他人の意見に耳をかさなくなる。潔癖すぎる人というのは、たいていこのパターンに陥っている。花は、あくまでも美しくなければならない、との考えに固執すると、地下にある根の部分はどうしても意識の中から消える。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード