人は人生の本義からすれば神霊的生物である827

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(42)

 お金とは、物、つまり、物質世界での頂点にあるものと考えていただければよいかもしれない。お金の金はキンとも読む。キン、つまりゴールドは何万年も錆びることなくその光沢を保ち続け、物質の価値を計るバロメーター的存在でもある。誰がそのように決めたわけでもないのに、人類の長い歴史の知恵が、自然とそうさせたのである。

 ところで、人間は形の上では物質的存在だが、無形の世界からせいえば、気や霊のかたまりである。だが、その霊(一霊という)が活動する時は、四つの魂として機能する。四つの魂とは奇魂、和魂、幸魂、荒魂、といわれるものなのである。奇魂は智や直観、和魂は親しさと調和、幸魂は愛や情、荒魂は勇気や忍耐力のことである。これらを総称して一霊四魂というのである。本来的な価値からいえば、肉体はいつか土へ還っていくが、人間の霊は永遠であるところから、物質ではない霊的存在だといえる。

 つまり、肉体をもった人間は物質界と精神界の両方に存在しているわけだが、人生の本義から考えれば、神霊的生物だといえるのである。そして、この精神界を善でコントロールしているのが、実は「神」(むずかしい定義はべつの機会で説明するとして)なのであり、物質界を支配しているのが、「魔王」なのである。そして、この神と魔王を包含し、善も悪も超越しているところに、本当の絶対的主神がいらっしゃるのである。中国思想でいうならば、悪と善とは陰と陽であり、鬼と神である。そして、太極とはこの陰と陽が未発(まだ陰陽に分かれていない)の世界をいうのである。これと同じことだと思えばよい。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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