出世とは自分がするものではない834

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(49)

 彼は出世して、自分は出世しない。同期の入社なのに、なぜなのだろうか。なぜ、彼は出世するのか、その原因を知りたい。と同時に、自分が出世できないその理由も知りたい。と思っている人は多いだろう。その疑問にズバリ、お答えしよう。

 すでにプロローグまで、努力を結実させるためには、ここぞというチャンス到来の時に、もてる才能をフルに発揮すればよい、と書いた。また、次の第二章でその才能を引き出すためには金運三神(三面大黒天、蔵王権現、三宝荒神)や七福神(毘沙門天、恵比須、大黒天、弁財天、寿老人、福禄寿、布袋和尚)を利用するとよいことを詳しく説明する。

 これで、一応は出世と金運の糸口をつかめるはずであるが、それだけではだめだ。出世とは自分がするものではないからだ。人に引き立てを受け、友人に支持され、目下から押し上げられて世に出ていくのである。だから、出世というのである。世に名前が出て、地位を得るには、どんなに才能があっても、人に自分の実力や価値を認められて評価されなければならない。

 人は誰でも数々の欠点をもっているが、この対人関係と対人交渉に難があると、出世の大きな障害となる。対人関係を盛り上げるのは和魂のパワーである。和魂のニギは、ニギニギしいのニギであり、ニニギの命がこの言葉を代表している。戦国時代の武将でいうなら、信長は奇魂(智)、家康が荒魂(忍)、秀吉が和魂(和)、上杉謙信が幸魂(愛)である。そして、この四人の中で、最も出世したのはいうまでもなく、水呑み百姓の子倅から天下人となった和魂の秀吉である。この点を参考にして修業するべきであろう。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 出世

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