心に着ている裃を脱いでバカになりきる838

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(53)

 確かに、大手企業の社長や会長、あるいは創業者といわれる人々には、頭のてっぺんから足の先までスキのない、完璧な人物はいない。はっきり、誰でもがわかるような、ズッコケる部分が必ずあるものである。つまり、愛嬌であり、人間的な魅力であるともいえる。その人物とつき合っていても、堅苦しくなく、実に楽しい。そんな雰囲気をもっているものだ。

 雰囲気に酔う、という言葉があるが、酒が嫌いなら雰囲気に酔えばいいのである。そのためには、心に着ている裃を脱いで、バカになりきることだ。悪人といることを楽しむ善人になることだ。そうすれば宴席も楽しくなる。

 この心得は、嫌いな人、ニガ手な相手とつき合う場合にも有効である。潔癖すぎる人間というのは、往々にして他人を排撃したり、自分の殻に閉じこもったりしがちだ。これでは、出世はおぼつかない。本当に人を導くことも、大愛で人を活かすこともできない。ましてや、救済することなどできようはずもない。

 出世をし、巨大な金運をつかもうと思うなら、嫌な相手とも上手につき合わなければならないのである。実力のある人ほど、性格にクセがあるからだ。相手側が性格を変えてくれるのなら話は別だが、こちら側が相手に合わせていくことがほとんどだ。また、そういう体験を通して、こちらの人格が円満になっていくわけである。すべてを修業だと思えば、嫌な相手の顔も、仏様とまではいかなくても、口うるさい父親ぐらいには見えてくるものだ。そして、不思議なもので、こちら側が自分の殻を破って、打ち解けた態度で接すれば、相手も、また違う別な一面を見せてくれたりする。このあたりが、人情の機微というべきものだろう。実は、これこそが前述した和魂の修業といえるものなのである。そして、実力のある相手から、「あいつは、つき合いやすい人間だ」と思われれば、かなり金運に近い。さらに「あいつには、見どころがある」となれば、金運と出世はほぼ手中にあるといってもよい。そうなるためには、自分の世界のみに浸りきっていてはだめだ。自分の弱点を時にはさらけ出すぐらいの度量の大きさと心のふっ切りがほしいものである。

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