霊界への門086

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(86)

 この章では、人間が死んで肉体を脱いだあとのことについてお話ししよう。

 人間は死ぬと、誰しも霊界に行くことになるのだが、みんながみんな死後すぐに霊界に行くわけではない。
 
 「自分は死んだんだ。これから霊界へ行くんだ」
 
 という自覚、悟りの早い人はみずからあとで述べる幽界へと進んでいくが、そうではなくて、現世に未練を持っている人は火葬場に近づいたり、あるいは自分の家に入ってみたりと、霊界の入口をうろうろさまようことになる。
 
 しかし、このようにうろうろさまようのが許されるのは約五〇日間だけ。五〇日が過ぎれば半ば強制的に幽界へ連れて行かれることになる。仏説によれば、死後七日間ずつ計七回の霊界の裁判所を経て、七七=四十九日目にエンマ庁において最終的な裁きを受け、初七日や四十九日の法要はそのためにあるとされているが、そのとおりである。
 
 しかしこれは、あくまでも死の自覚が普通程度の人の場合であって、自覚と悟りの早い人はその限りではない。先に述べたように、死後すぐに自ら幽界へ進んでいく人もいるのである。
 
 死んでから幽界へ行くまでの五〇日間は現実界にたとえるならば、裁判所から、
 
 「五〇日以内に出頭せよ」
 
 との命令を受けるのに似ている。ある程度なごりを惜しむのは仕方ないが、それが許されるのも最長五〇日。この猶予期間が過ぎると、たとえグズグズしていても、半強制的に幽界の庁に出頭させられることになる。
 
 それでも頑固に行かないのが地縛霊であり浮遊霊である。これらを総称して一般に幽霊と呼んでいるが、幽霊とは、霊界の法則に違反して化けて出る霊なのである。これでおわかりいただけたと思う。

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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト 霊界

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