天照大御神様は日本民族の社長857

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(72)

天照大御神様は日本民族の社長

 外資系のコングロマリットを作った時、スの神の神権をお与えになったのがエホバの神であり、ヤーウェの神だったのである。これがヨーロッパ神界なのだ。私たちは、いわば天之御中主・創作企画会社の社員でも、土木工事会社・国常立コーポレーションの社員でもない。ましてや、外資系コンビニエンスストアのチェーン本部お稲荷本舗の社員でもない。ここ日本に住む限り、すべての働きの神を統括し、集約している日本株式会社の正社員なのである。

 だから、われわれは、日本株式会社の代表取締役の天照大御神様を真に据え、中心に置いて敬うべきなのである。天照大御神様は、他の神々と比べ「中庸の徳」と「円満具足の徳」、また「実成の徳」があり、私たちに「やる気」と「明るさ」と「創造発展の広がり」を与えてくださる神様なのだ。この方が、私たち日本民族の社長なのである。したがって、社風(つまり、民族の気質)は、明るく、創造発展的で、やる気に満ちあふれているのだ。

 一見、日本のそれは女性的な文化ではあるが、五百津御統(いおつみすまる)という首かざりから、突然五人の男神が出現した如く、果敢でもあり、勇猛の気性も宿っているのである。これらが、実をいえば「大和魂」だといえる(『古事記』のウケヒの段を参照)。

 玄々微妙の神霊界には、別な主の神がいらっしゃるが、我々日本人にとって、本当の意味における金運や現実界の繁栄は、この天照大御神を中心に置かない限り、実現が難しい。龍、天狗、稲荷ギツネ、白蛇を使っても、金運は成就されるが、弊害も多く死後の幸福や子々孫々への影響を考えた時、やはり、正神界の中心からくる正しい金運を求めるしかないと思うのである。話を元に戻そう。これで、ともかくも、天照大御神を真に置く理由がおわかりいただけたと思う。

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