霊界への門(2)087

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(87)

 普通、死後四十九日目に法要を営むが、このとき死者は、霊次元からその法要を見たり聞いたりしながら、
 
 「ああ、自分は本当に死んだのだな」
 
 という自覚と認識を深め、霊界へ行く覚悟を固める。ここに最初の法要の最大の意義がある。
 
 こうして五〇日が過ぎると、いよいよ霊界への旅立ちとなるが、直接霊界へ入るわけではなく、五〇日を含む約三〇年間は「天の八衢(あめのやちまた)」というところ、すなわち幽界で生活を送らなければならない。この間は、現実界との交流も認められる。お彼岸やお盆、あるいは一周忌、三周忌などの年忌供養のときは、親族との交流もできる。供養してもらったり、食物を与えられることも許される。ただし、許された期間以外の交流は認められない。
 
 この幽界での約三〇年の期間は、それ以後数百年続く本当の霊界へ行くための準備期間であるといえよう。そして、ここが大切なことなのだが、この期間中に生前に犯した罪を悔い改め、改心すれば、罪が軽減されるのである。
 
 つまり、本来なら地獄へ行かなくてはならない人でも、この期間中に心から改心すれば、中有霊界あたりへ行くことが許されるというわけだ。いわば、この約三〇年の幽界での生活は、執行猶予中の生活であり、サービス期間であるということになろう。
 
 さて、この「天の八衢」すなわち幽界の入口はどのようなところかというと、野原である。そしてこの野原をどこまでも歩いていくと、さらさらと流れる川にたどり着く。これが三途の川である。
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊界

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