霊界への門(3)088

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(88)

 三〇年間の「天の八衢(やちまた)」の生活は、この三途の川を渡ってから始まるのである。三途の川のほとりには、古い小屋が立っている。この小屋には「脱衣ばばあ」という一人の老婆が住んでいる。
 
 死者が川のほとりに到着すると、「脱衣ばばあ」は着ている服を脱がせ、真っ白い着物に着替えさせる。死の旅路に向けた死の装束である。現実界にも、死者にあらかじめ白装束を着させる風習が残っているが、それはこのような意味があるわけだ。
 
 「着替えるのはイヤだ!」
 
 と拒否しても、無理矢理着替えさせてしまう。迫力ある婆さんなのだ。さて、着替えが終わるといよいよ川渡りである。ザブザブと水の中を歩いて渡るわけであるが、この川は裁きの川でもある。渡っているうちにまっ白い着物がいろいろな色に染色されるのだ。生前、善徳を積んだ人は紫色、罪深い人は赤黒い色、真心のあった人は青や紫色、金銭欲の強かった人はこげ茶や黒にと、人それぞれの色に染色されるのである。また、川の水が一瞬、蛇と化す場合もある。
 
 三途の川というのは、ゆるやかな流れ、やや速い流れ、急流で深くて渡りにくい流れと、人によって三種類の流れになる。このことから、三途の川という名前がついているわけだ。
 
 ここではごまかしが効かない。いくらごまかそうとしても自分の潜在意識が知っているので、生前の生きざまがそのまま着物の色にあらわれてしまうのである。
 
 こうして三途の川を渡り終えると鬼がやって来て、赤は赤のほうへ、紫は紫のほうへと、着物の色別に分類する。似た者同士の世界へ送られるわけだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 三途の川

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