国籍も宗派も違う神々がひとつの船に乗っている878

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(93)

 そして、毘沙門天はバイシュラバナとも多聞天(四天王の一人)とも呼ばれ、仏の厨子(台所、転じて経済という意味にもなる)を守る武神である。最後の布袋和尚であるが、この人はかつて中国に実在していた乞食和尚である。

 それぞれについては後で詳しく説明するが、いやはや、なんとも人種のるつぼ、ならぬ神々のるつぼ、の様相である。しかも、国籍が違い、宗派が違う神々が、なんとひとつの「宝船」に乗り込んでニコニコ笑っておられるのだから、キリスト教やユダヤ教など一神教系の人々が見たら、腰を抜かすほど驚かれるに違いない。

 正月には神社へ、結婚式やクリスマスになると急にキリスト教徒に変身し、葬式では仏教徒として参列する、といった具合に、日本人は宗教に対して驚くほど、寛大である。「心がそこに通じ合っていれば、それでいいじゃないか」というわけなのだろう、実におおらかだ。こうした思考のバック・ボーンとなっているのが、他ならぬ日本古来の日本教ともいうべき神道の精神である。

 はるか昔、日本に仏教が伝来した時、それを受け入れるか否かで、少々もめたものの、結局はこれを認め、神道と仏教を両立させてしまったり、以後、途中でキリスト教を弾圧したり、仏教を排撃した時期もあったが、いつかはそれらも日本の生活の中に定着してしまい、人々もたいていは受け入れている。その意味で、我々日本人は実に不思議な民族といえる。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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