霊界への門(4)089

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(89)

 分類されたあとは、閻魔大王(えんまだいおう)との接見が待っている。一般に、閻魔大王は恐ろしい存在と考えられているが、決してそんなことはない。本当は、善徳にあふれた素晴らしい顔をしている。私も、依頼を受けて獄界先祖を救済するため、罪を軽減していただくべく、弁護士の立場に立って閻魔大王に陳述するのでよく知っているが、そのお顔は実に慈悲に満ちた素晴らしいものである。
 
 「あなたは生前、徳をたくさん積み、仏心が篤くて、お寺を修理したり病気の人を助けたり、ボランティア活動をしたり、陰徳が高かったね。これはプラスの得点だ。トンボや蛇をあやめた分のマイナス点を差し引いても、合計するとやはりプラスになる。どうぞ、天国へ行って楽しい生活を送ってください。そして、さらに勉強してください」
 
 という具合に天国へ送られるわけである。そのときのお姿は神々しく、やさしい慈父のようなお顔である。
 
 ところがこれは、生前、世のため人のために生きた人の場合であって、罪状のある人ではこうはいかない。
 
 「お前はあまりにも自己中心で、悪いことばかりしてきた。善行もあるにはあるが、それを加味しても悪がまさって、とても許し難い」
 
 とばかり、一喝される。このときの形相は、もう身の毛もよだつばかりの凄まじいものであり、恐怖を絵で表したようなお顔である。この恐ろしい顔の閻魔大王に地獄へ送られるのである。
 
 この世では器用に逃げ回っていた人間も、あの世では監獄行き、というわけである。しかも、懲役年数もはっきり決められてしまうのだ。この世の裁判制度と何ら異なるところがないのである。
 
 霊界の裁きには一切ごまかしは効かない。黙秘権を行使しようと何だろうと、言い逃れはできない。なにしろ、霊界は肉体のない心と内在意識の世界なのである。「ポーカーフェイス」は通じないのだ。
 
 このように、最終的に審判を受けて、それぞれの霊界へ行くことになるわけだが、その霊界は天国から地獄まで、無数といってよいほどのランクに分かれている。
 
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