守護霊とは誰でもなれるものではない882

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(97)

 また、私は今まで数多くの守護霊を鑑定させていいただいているが、たいていは仏教、日蓮系統が多い。ところで守護霊とは、たいてい本人の十数代前のご先祖が多いのだが、誰でもなれるというものではない。この世でも、上級国家公務員試験や外交官試験、あるいは司法試験などをパスした者しか、その役職に就けないのと同じように、霊界でも守護霊「任務」に指名されるためには、かなりむずかしい試験に合格しなければならないのである。

 守護霊という「職名」からもわかるように、悪の力から本人を守れるだのパワーがなくてはならない。そのためには、生きている時から、悪に打ち勝つ修業をし、なおかつ、死んでからのちも、修業を積む必要があるのである。

 日蓮上人が安房小湊の浜で、昇る朝日を見て悟りをひらき、「南無妙法蓮華経」と唱えたあのパワー、そして、どんな迫害にも屈しなかったあのパワーが、守護霊にとってはぜひとも必要なのである。参考までに、霊界における守護霊のシェアであるが、断然トップは日蓮宗の僧侶、次が曹洞宗、三番目が武士、四番目が真言宗で、次いで、天台宗や臨済宗や徳高き庄屋さんなどが後に続く。キリスト教系もまれに見られる。悪に強く、人をグイグイ引っぱっていくパワーは、やはり仏教系に限るようである。

 一方の神道であるが、悪に強いとか弱いといった次元を飛び越して、「情熱をもって、素直に人生を明るく前向きに生きよう」という立場にある。ことさら悪を深く追及したり、あるいは「人間は罪深い存在だ。すぐにざんげせよ」などと罪や罰を強調したりもしない。ともかく、明るさと前進あるのみ、といった風である。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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