運命通力-こわい情勢判断の誤り -その2-009

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(9)


 このように、前もって見たものを判断し、処理しても(それが最終的には、漏尽通力につながっていくべきものだが)、人の幸せということにつなげて考えてみるところまでいかない能力を半可通力(はんかつうりき)という。

 ある程度霊眼で見え、運命が予測できても、それをどのようにアドバイスして、正しい道を教えていくのか。正智に基づく的確な判断力が、いかに大切であるかということもこのお話しは物語っている。

 このように、いくら神通力があっても、最終的には人の道、情勢判断などを総合して、霊能力を冷静にみていく正しい眼が必要なのである。

 王様の戦の例でも、霊能者としてはあまり「勝ち戦だから大丈夫だ」とは言わないで、「勝ち戦に見えますけれども、深追いは禁物ですよ」と謙虚に申し上げておけばよかった。

 あまり太鼓判を押したので、つい調子に乗り過ぎて足下をすくわれたということだ。

 こういう点が、天眼通力・運命通力をあわせて非常に危険なところである。

 手相・人相・姓名判断・四柱推命など、いろいろ運命を予測する方法はあるが、たとえば予知能力を働かせてこの人はこういう運命だなと、わかったとしても、悪い運命の方向に行かないように、どうしたら運命が良くなるのかを漏尽通力を働かせ、前向きに生きていける助言をしていくべきだ。災いの道を避けて、幸せの道に行けるような方法を説く努力をなすべきである。

 「運命がこうこう、このように出た」ということをそのまま正直に言うか、それとも言うべき時期、また相手の性格を考えて言い方を変えるか。うまく状況判断をしていくことが必要とされる。

 運命が予測できたとき、人によって言ったほうが良い場合と、言わないほうが良い場合とがある。

 それをどう判断するか。その判断の基準は相手への真心、思いやり以外にはない。

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