金運、その授かり方の基本894

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(109)

 我々人間社会でも、このルールは同じである。たとえば、帰宅したら机の上に美味しい果物がプレゼントとして置いてあったとする。すると、誰でも「これはどうしたの?」と家人に尋ねるはずである。「○○さんが、△△のお礼にと、もってきたんですよ」ということになれば、「ああ、そうなの」と、○○さんの顔を思い浮かべながら、果物をいただくというわけである。

 金運も同じ。単に「ください、ください」とねだるだけで、たとえ金運を授けられても、その経緯も知らずに食べてしまっては、本当の心からのお礼ができない。感謝の思いも湧かない。したがって、神霊界も盛り上がりがなくなって、金運のリピートオーダーがこなくなるのである。そこで、まず、金運が我々に授かる基本を知っていただきたいのである。

「真副控」。これが基本のパターンである。この言葉は、華道の用語であるが、ようするにメインに真、サブに副、バランスを保つため、反対側に控をもってくるのである。これで見事な調和が保てるというわけである。調和を感ずる基本形であるといってよい。この華道における美の基本形を、金運を呼ぶ神霊構造としてあてはめてみる。

 まず、真である。これは天照大御神である。ひらたくいえば、太陽神界だ。すべての恵みは、ここからやってくる。天之御中主神之大神や北斗の神、また国常立神之尊や須佐之男命、そして、大日如来やエホバの神も主の神であり、実在する神霊なのであるが、天照大御神こそが日本神霊界における具体的な恵みを与える、いうならば、「代表取締役」にあたる神様なのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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