行く人が最も多い中有霊界092

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(92)

 では次に、中有霊界のお話しをしよう。
 
 霊界は大きく分けて、下から地獄界、中有霊界天国界とあり、中有霊界はちょうど中間の霊界である。一般に中有霊界という場合は、先程の幽界と同じ意味で使われることが多いが、ここでは、中間に位置する霊界という意味で中有霊界と呼ぶことにする。
 
 この中有霊界は、現実界にたとえるなら、中流階級の人たちが住むところである。ここではおおむね、普通の人間社会の生活が営まれる。現世の生活とほとんど同じである。本を書いている人もあれば、農業を営んでいる人もいる。あるいは漁業の人もいる。
 
 中有霊界は、生前、とりたてて悪いことはしなかったが、良いこともしなかったという人が行く霊界であるが、ここも何段階かに分かれている。生前のプラス点とマイナス点を足し合わせるとほとんどゼロといいう人は、中有霊界のまん中に行き、プラス点が増えるに従って上段へ、マイナス点が増えるに従って下段へ行くことになる。そして、ある一定の基準以下になると、地獄行きとなるわけである。
 
 その基準を劫数で表せば、約一万五〇〇〇劫以上であり、一億五〇〇〇万劫以上になると、最下段の地獄界へ行くことになるのである。これは、私が閻魔大王に直接お聞きした点数表によるものである。
 
 劫とは徳の逆であり、業と書くこともある。また一劫は、罪なき人一人に冷水を浴びせて罵倒し、五、六回殴打したあげく、二、三回足蹴にする一回分の罪に匹敵する。これも閻魔大王に聞いたままをお伝えしているのである。
 
 このようにご説明すると、
 
 「俺は、それほどひどいことをした覚えがない。俺の劫数は少ないだろう」
 
 と思われる方があろうが、永続的に、しかも大勢の人間を心的・体的・物質的に苦しめた場合は、劫数が飛躍的に加算されるのである。
 
 中有霊界の上段は、現実界でいえば上流社会である。食べ物、飲み物、住むところ、それぞれ豊かであり美しいが、天国ほどの豪華さはない。これに対し中有霊界の下段は、現実界の下流社会に匹敵し、労働の割に報酬が少なく、食べ物飲み物の量も少なく、品も粗悪である。そして、下に行くほど肉体労働の要素が多くなる。街で見かける浮浪者のような格好をしている者がいるのも、この中有霊界の下段である。
 
 ところで、人数という点からいえば、当然のことながらこの中有霊界へ行く人が最も多い。そして、ここへ行った人はだいたい三〇〇年から四〇〇年過ぎると、現世に生まれ変わるのである。この生まれ変わりについては、機会を改めて詳しくご説明したいと思っている。

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