徳が導く天国界の実相093

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(93)

 天国界の話をしよう。
 
 天国界も第一天国、第二天国、第三天国の三つに大きく分かれている。もちろん、厳密にいえばもっと細かく分かれているが、大きくはこの三つに分類できる。第一天国が最も高い霊界で、第三天国は最上階の中有霊界のすぐ上にある霊界である。
 
 第三天国は、世のため人のために尽くした人が行く霊界である。そこには太陽が輝いていて、住む人も皆立派で、自分の功績を自慢するような人は一人もいない。人々は、ただ感謝感謝の心で生きている。たいへん慎み深く、もちろん争ったりしない。
 
 彼らはたいてい、小さな村をつくって住んでいる。そこにはリーダーがいて、志が同じであるとか、同じ社会事業に尽くしたとか、何らかの共通項を持った人々がグループをつくっているのである。
 
 第二天国は、信仰の道を至純に全うした人が行く霊界である。汚い服を着ていてもいい。地位や名誉がなくてもいい。苦労をとおして神への誠を全うし、至誠至純の真心を、口と心と行いで貫き通した僧侶やクリスチャンのような人が行く霊界である。
 信仰とは、ただ信じていればそれでいいというわけではない。体施、物施、法施を実践して真理を探究し、身の内の神なるものを実践しなければ、本当の信仰とはいえない。
 
 口では、
 
 「私は神を信じています」
 
 と言いながら、その行いが神の教えから遠く離れている人。第二天国に入る人は、このような人でないのはいうまでもないことである。本当の意味で信仰に生きた人が行くのである。もちろん、僧侶や神父、牧師以外の一般人でも、この世界の法則にかなっていれば、誰でも行くことができる。
 
 この第二天国は、慈善事業を行っただけの人が集まる第三天国よりも一ランク上に位置している。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天国

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