鬼子母神自身の子供を920

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(135)

 しかし、そんなことがいつまでも続くわけがない。ある時、あまりに悪行を積み重ね、しかも改心する様子もない鬼子母神に対して、お釈迦様は、鬼子母神自身の子供を、どこかへ隠してしまったのである。一〇〇人近くもいる自分の子供の、たった一人が行方不明になっただけでも、鬼子母神はオロオロするばかり。そして、気も狂わんばかりの悲しみのために泣き出してしまったのである。その時お釈迦様にさとされ、今まで自分が子供を食べてきた罪の重さと、子を奪われた母親の悲しみが身にしみてわかり、以後、改心して子供を守る神となったのである。

 毘沙門天にしても鬼子母神にしても、一度、悪の世界をさんざん味わった末の改心だけに、そのパワーは絶大である。しかも、悪の手口をよく知っているので、悪に打ち勝つ力もピカ一だ。つまり、悪に対して防御するというより、こちらから、積極的に攻撃をしかけるというタイプの神である。たとえば、テレビの水戸黄門様の風車の弥七、大岡越前の一心太助みたいなものであろう。

 特に毘沙門天は武神であるだけに、悪を蹴散らし善を勧めるのは得意中の得意である。ライバルが多い今の世の中は、ぜひとも毘沙門天パワーにあやかりたい。過去、上杉謙信や楠木正成などが、毘沙門天パワー(つまり、守護神として彼らを守った)で、時代を切り拓いていった。ところで、蔵王権現も同じく智略と攻撃の仏様であるが、両者を比較してみると、毘沙門天はどちからと言えば、智略で切り拓いていくという霊力であり、蔵王権現は押し弘めて伸びていくという活現力がある霊力だ。毘沙門天ウルトラC神法があるが、また別の機会に述べてみたい。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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