戎、恵比須925

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(140)

辛抱をして大物を釣り上げる恵比須様

 次は恵比須神についてである。

 恵比須という呼び名はひとつでも、そこに充てる漢字はいくつかある。「戎」もえびすと読むし、「夷」もそうである。戎は、外国という意味もあるが、戈で己れをいましめるというのが霊的な解義である。刃の心と書いて、忍と呼ぶのに似ている。夷や胡は外国という意味である。この漢字からもわかるように、外国から海を渡ってきた神であり、自分をしっかり、戈で戒めるという意味である。

 また、有名な関西の西宮戎は、少々耳が遠いらしくて、商売繁盛を祈願する人は、恵比須様の近くに寄って、ドンドンと裏戸ををたたきながら大きな声で「商売繁盛で笹もってこい!」または、「恵比須様、○○に住む○○というものです。本日、十日戎(毎年一月十日に行われる大祭)にお参りにきました。今年もよろしくお願い致します」と叫んでいる。ここでいう、笹とはさっさと行動する、とか、あるいは「笹に黄金が成り下がる」の歌にもあるように、財がつくことを意味している。さらに、笹は六〇年に一度花を咲かせるとかで、つまり、六〇年間も、じっと辛抱して花が咲くのを待つ、ということでもある。要するに、笹にかこつけて、恵比須様に、そういった商売の運気がぜひとも授かるようにと祈願しているわけである。私がご神霊に直接お聞きしたお答えとは、「ササとは神徳のことなり」というものであった。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード