徳が導く天国界の実相(2)094

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(94)

 そして、第二天国のもう一ランク上にあるのが第一天国である。ここは、人間界最高の霊界で、信仰心に篤く、しかも地位や名誉や財産を持った人が行くのである。
 
 ただ地位や名誉や財産を持っているというだけでは、ここには入れない。至純な信仰心に基づいて、たくさんの財産を世の中に還元し、地位や名誉を活用して世のため人のために尽くしていなければならないのである。
 
 また、信仰心だけでも第一天国には入れない。信仰心とともに、社会的地位、名誉、富がそろって、初めて第一天国に入れるのである。つまり、天、地、人の徳がある程度バランスよく完成されていなければならないというわけだ。天に愛され、人に愛され、物質にも恵まれるという、ある一定以上の徳の積み重ねが必要なのである。要するに、地獄の反対であるとお考えいただきたい。
 
 第一天国に入れる基準を功数(こうすう)で表せば、最低でも一億五〇〇〇万功の徳(功侯=こうこう)が必要となる。ついでにいうなら第二天国は、最低百五十万功の徳、第三天国は最低十五万功の徳がなければ入れない。
 
 一功とは、寝たきり老人を三日間徹夜で看病し、衣服や食べ物、飲み物を与えた行為に匹敵する。これも、天国界をとりしきる神様に直接お聞きして、知ったのである。
 
 ところで、この第一天国に入る人はごく少数、決して多くない。ちなみにいえば、特に西洋人は少ないようである。西洋人は第二、第三天国に行く人が多いようだ。
 
 以上をまとめてみよう。第三天国は、信仰心は薄くても世のため人のために尽くした人、第二天国は、信仰一途に生きた人、第一天国は、その両方を兼ね備えた人が行くところだといえるだろう。
 
 以上、天国についてその概略をご説明したが、これ以外にも天国に似た霊界がある。それは、智、仁、勇を兼備したメシア的存在の人々が行く特殊上級霊界で、霊国や兜卒天がそれである。また、月天使や地天使、日天使と同格の人霊が行く、普通の霊界とは別の最奥人天界というのも存在するが、これらについては別の機会に詳説したい。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 天国 地獄

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