龍神パワー941

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(156)

龍神パワーに潜む大きな欠点

 巨大な金運をもたらすユダヤ人の守り神は金龍神だが、ひとつだけ大きな欠点がある。それは、非常に戒律、規則に厳しいということである。

 モーゼの、あの石版に十戒を刻んだのも金龍神であるが、これを見てもわかる通り、「○○をしてはいけない」「○○を犯してはならない」と、まるで「いけない集」のようである。そこから、権力を志向するパワーや民族の順序を重んじる風潮が出てくるわけだが、具体的な欠点としてあらわれるのは、他の宗教は絶対に認めない、細かい戒律にうるさ過ぎる、ということである。文明が未熟な頃なら、それもある程度は必要だったのかも知れない。ちょうど、人間も子供の頃には、親が厳しいしつけをする必要があるのと同じだ。「これはいけない、あれはだめだ」と言って、人間社会で営むルールを教えこまねばならないからだ。だが、人間が三〇代、四〇代と智恵と自主性をつけてきた時代になって、子供を教育するようなやり方では、反発するのは当然だといえよう。戒律尊重の弊害をはっきりいってしまえば、ズバリ、「愛」に欠けているのである。愛がないから許しがないし、復讐思想が簡単に生まれてしまうのである。

 ユダヤ人として生まれたイエス・キリストはそこを鋭く指摘し、「人間は規則や戒律だけでは生きてはいけない。愛が必要である」と強調した。戒律とは、もともと人間を幸せにするために神が定めたはずである。戒律を守ることにより、人が不幸になっては意味がない。戒律を行うことより、愛を行うことのほうが大切なのである、と説いたのだ。ここが、イエスが宗教家として革命的であったポイントであるといえよう。だからこそイエスが語ったといわれる「汝、右の頬を打たれたなら、左の頬を出せ」といった、「目には目を、歯には歯を」とまったく逆行する思想が生まれたのである。そして、イエスは、神殿の前で商いをしていた人々を、厳しく責めたてて、新約聖書によれば、足で蹴飛ばしてその屋台をぶち壊したとある。つまり、金運の神である金龍神を、足で蹴飛ばしたのである。そして、安息日は「休まなければならない」というヤーウェの教えを破り、安息日に病気を治したり畑に入ったりもしている。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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