イエスは愛を通して天に宝を積めと942

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(157)

 こうしたイエスの態度が、当時もそして今も、ユダヤ人に受け入れられない原因のひとつとなっているのだが、これは、ある大きな意味を秘めている。

 すなわち、ヤーウェの金龍神は、戒律と規則と厳しさで、民族の統一をはかり、「金(かね)」を儲けようとするのであるが、イエスは、愛を通して、天に宝を積めと語っているのである。つまり、イエスは「本物の財産」を語り、ヤーウェは、民族が地で繁栄してゆくための宝である金を指したのである。必ずしもそうでないところもあるが、一般的にはこういう傾向となるのである。

 このあたりを上手にコントロールしたのが、かのマホメットである。彼は、愛で財を動かし、財をもって民族を動かそうとしたのである。マホメットは、愛と龍神パワーを兼ね備えた人物で、なかなかの霊的切れ者なのである。

 その点、日本の霊界は、すべてを包容してしまう度量の広さがあるので、金龍神もOK、キリスト教の愛を中心とする財運もOK、ということができる。

 以上、少々駆け足で民族パワーを動かしている金運の背景を探ってきたが、大切なのは、ひとつの運気に固執するのではなく、間口を広くもつことである。それが、日本的であるともいえる。「これしかない」とか「ねばならない」というのは、いろいろに変化する金運をつかみそこねてしまう危険がある。

 ちなみに、金運に関係している龍神には、青龍神、白龍神、紅龍神、黄龍神、銀龍神、九頭龍神など、数十種類もある。龍神パワーについては拙著『神霊界』に詳しく説明してあるので、興味のある方はご一読頂きたい。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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