機敏に好機をつかみ潮時をとらえて引く945

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(160)

我の強い経営者はチャンスを逃す

 すでに一章でも述べたが、我が強く執着心を異常なまでにもっている人は心眼が曇っていて、ヒラメキが鈍くなる。個人レベルなら、少々我が強くても本人の損や失敗で片づけられるが、会社を任せられた立場にある人の場合は、そうはいかない。

 特に、微妙な景気の波を見ながら、勝負に打って出ようとする場合など、個人の好き嫌いなどの次元ではなくなるのである。チャンスとみたら果敢に突き進み、潮時となったら、未練なくサッと後退する。企業経営はこれがコツである。そのためには、ともかく、チャンスを逃さない目を、日頃から培っておかなければいけない。時を見る目が重要なのだ。

 その「時」を司っている神が、木花開耶媛之神だ。富士山の神様でもあり、木花とは昔は桜を指していた言葉でもある。桜の花は、パッと咲いてサッと散る。惜しげもなく時くれば風に花びらを与えている。要は、時を見る、機をつかむとは、桜の花のように執着心と我を捨てさり、パッと咲いてサッと散る心得が大切なのである。

 成功する経営者と失敗する経営者の違いは、おそらくこのあたりにあるのではないかと思われる。最近、幾多のベンチャー企業が、時を見、機をつかんで花を咲かせている。もちろん、一時は花形ともてはやされながら、倒産したベンチャーもまた多いが、その企業のトップは、たいていバリバリのやり手で、我も執着心も強そうである。が、成功し、ベンチャー企業を軌道に乗せられるトップは、表面上は我が強そうでも、実際は他人の声に耳を貸すタイプであるはずだ。単に我が強く、個人的な金運の強さのみで急成長を遂げたベンチャー企業は、やがて崩壊していく運命にあることは明らかである。自己の才能におぼれ、それに固執しすぎるからだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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