太陽の意味956

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(171)

 それともうひとつ。太陽と他の惑星の関係であるが、太陽が主で惑星が従である。太陽は、いわゆる総合ビタミンみたいなもので、他の惑星は、たとえばビタミンB12であったり、ビタミンCの効用が強いといった、オリジナルな効果をもっているのである。したがって、正しい思考順序としては、まず太陽があり、次に惑星、そして、それらを高度に完成させ、安定させるために北極星、そして、それらを現金化させるために月界に祈る、というプログラムが望ましい。

 ところで読者の皆様、矢継ぎ早に出てきた金運秘法。守護霊から始まり、真副控となり、七福神となり、星に祈ろうときた。本書を素直に実施しようと思えば、おそらく一日中祈り続けなければならないだろう。困った本である。一体どうすれば宜しいのか。

 お答えしましょう。本書の整理整頓篇。いろいろある中で、一番強い金運秘策は、やはり、真、副、控のところ。忙しい時はこれだけで充分、最も有効でしょう。しかし、どんなに有効な手段ではあっても、神霊に関する霊力や感通力とは、研ぎ澄まされた新鮮な感性がなくてはなりません。マンネリ化したり、惰性でしたり、形だけのものとなっては感性が鈍り、そうなると霊力も神力もぐんぐんと低下してくるものです。真、副、控のところで書いた「習慣化する」というところの短所となる要素です。だから、時々七福神をやってみたり、星に祈ってみたりすればいいのです。楽しんで意欲をもってやれば魂の息吹きがあり、神霊界に届きやすくなるのです。これが正しい活用のやり方です。さらに、現在定職がなかったり、貧乏のどん底にいたり、借金で首がまわらないような状態の人は、テレビを見たり、酒を飲んだりする暇があったら、本書をテキストにして、一日じゅう祈りまくって全部を実践して頂きたい。環境が激変するはずである。また、お金の事が気になったり、不安になった人は、「南無阿弥陀仏」を何万回も誦えた「念仏宗徒」のように、祈りと金運お念じの中に没我状態になってもよい。迷いも不安も去り、さわやかな、あの金運シャーベットの味が全身に訪れることでしょう。(大金運おわり)

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