全力を上げて、十二分に生きる957

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、幸福について、どう考えるのか、解説されています。

深見東州の「それからどうした」(1)

それからどうした

第一章 人間の器を作る法

『中庸』に、
「君子はその位に素して行い、そのほかを願わず」
というのがある。

 これは今現在、自分の置かれている状況、すなわち今自分が就いている仕事、今自分が暮らしている生活、今自分が居る場所で全力を上げて、十二分に生きる、ということだ。

 上を見たり、下を見たり、右や左をキョロキョロ見て、「隣の芝生はキレイに見える」と、欲ばかりを燃やすのではなく、「他人は他人、俺は俺」と、老成して平々凡々とした生き方を求めるのでもない。只今、只今を精一杯に生き切る、神道の精神に相通ずる、人としての最高の生き様に他ならない。

 例えば天下人となった豊臣秀吉にしても、初めから天下を望んでそのために努力して天下人になったわけではない。

 今太閤と言われた田中角栄は、新潟から上京し、苦労に苦労を重ねて総理大臣の椅子を手にしたが、秀吉が生きた時代はもっと厳しい、民主主義の世の中ではなく、身分制度の厳しい時代だった。貧乏な百姓のせがれが天下を狙うなんて、秀吉とて考えつくことではなかったのだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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