只今只今に生きる958

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、幸福について、どう考えるのか、解説されています。

深見東州の「それからどうした」(2)

 だから秀吉は「そのほかを願わず」、織田信長の馬の口取りをしている時には、馬の口取りを一生懸命に務め、草履取りとなったら草履取りを一生懸命に務めたのである。別に将帥となるために、と草履取りの技を磨いたわけではなかった。

 他の同僚達が、「たかが草履取りではないか」と考えて、可もなく不可もないそこそこの平均点で務めている時に、日本一の草履取りを目指して、熱心に努力したのだ。ここのところを誤解すると、木下藤吉郎(のちの秀吉)の大出世話の本質を見逃してしまう。

「その他を願わず」

草履取りのような仕事は、カッコ悪いからもっとカッコいい仕事をしたいよ、といった考えから、ほどほどに仕事をするのではその上も望めない。草履取りを任じられたら、日本一の草履取りになろうと努力するからこそ、雪の降る寒い朝、信長の草履を懐に入れて温める、といった考えが生まれてくる。

 大体が草履取りが何十人、何百人いても、そういう発想をする男はこの秀吉以外にはいなかった。だからこそ信長にとり立てられ、それがきっかけとなってトントン拍子に出世して、やがて天下人となることができたのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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