世につれ変化する霊界097

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(97)

 これまで、霊界のことについてさまざまに述べてきたが、これらは私一人で解明したわけではない。最初に述べたように、その根本となるところは、わが師・植松愛子先生が示唆してくださったのである。植松先生はこう語られた。
 
 「霊界と現界は表裏一体であり、神界はまったく別の世界にある。霊界は、苦しみも楽しみも、すべてこの世と同じ仕組みになっているのよ」
 
 この言葉をヒントに私は研究を深めたのだが、まさに先生のおっしゃるとおり。簡単な言葉に含まれる真理に、改めて驚嘆させられた次第である。先生のおっしゃった内容は、いまだかつて誰も解けなかったことである。
 
 最後に申し上げるが、宇宙は刻一刻広がりつつあり、また人間社会や文明も刻一刻進歩していることはご承知のことと思う。しかし、霊界もまた刻一刻広がりつつあり、新しい霊界がドンドン形成されていることは、あまり知られていない。
 
 私が見た限りでは、植松先生がおっしゃる如く、この世の中の移り変わりと同じように、霊界の食事や着物、建物なども次々と変化している。
 
 地獄の状態や責め方なども、激しくモデルチェンジしている。つまり、昔の人には辛いことと思われても、今の人は辛く思わなくなったような責め方は廃棄され、新しい方法が採用されているのである。
 
 反対に、昔の人にとって楽しみであり喜びであったことでも、今の人にとっては楽しいことではなくなったものもある。たとえば「けまり」や「連歌会」「和歌を詠む」「やぶさめで殿様からほめられる」「きんらんどんすの着物を着せてもらう」ということなどであるが、これらは現代人にとって面倒くさい一種のお行となってしまって、決して楽しいことではなくなっている。
 
 それゆえ、現代人の行く天国では、一流ホテルで食事をし、きれいなドレスを着て、高級車に乗り、ヨットでコーラを飲んでいるのである。このように、現代の極楽生活そのままが、霊界でも行われるのである。
 
 古い仏教知識やスウェーデンボルグなどの著書にしがみついて、ホットな霊界情報を知らない人が多い。
 
 そこで私は、天国生活に希望を持って、人として前向きな努力をしていただきたいため、「誰でも行ける高級霊界旅行」と銘打って、真実の霊界探訪を皆様にお勧めしている。
 
 私が一〇人くらいを一グループとして、自由自在によき霊界へ案内するのである。
 
 すでに何回も行っているが、これまでのところ、一〇〇人中九〇人が霊界を実際に目で見、耳で聞いている。成功率九〇%である。この報告については、機会を別にしたい。

 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊界 天国 地獄

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