秀吉の子守り時代961

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(5)

 その後まもなく、彼はその日のことが高く評価され、店長に抜擢され、高成績を上げて、大出世物語の幕は切って落とされるわけである。

 彼は、オーナーの目の留まるべく頑張ったのだろうか。いや、そうではない。まったく無心に、今与えられた環境、立場、運命の中で、精一杯生きていただけだったのである。運はそういうところから突然やって来るものなのだ。


秀吉の子守り時代

 話を戻そう。只今、只今に一生懸命生きた豊臣秀吉が、天下人になった時、ある人が、

「太閤様の生涯でり、一番辛かったことは何ですか」

 とたずねた。すると秀吉は即座に、

「子供の頃の、子守り時代が一番辛かった」と答えたそうだ。

 発展途上国に行くと沢山いるが、現在の日本では見られなくなったもののひとつが、この「子供による、子供の子守り」だ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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