子供による子供の子守り962

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(6)

 保育園や幼稚園が整備され、あるいは経済が豊かになって核家族化した現代では見かけなくなったものの、昭和三〇年代の初め頃までは、「子供による子供の子守り」は日本でも珍しいものではなく、ごく当たり前のことだった。

 生活費の一部を稼ぐために、あるいは両親が働きに出た留守のの家庭で、幼い弟や妹の面倒を見るために、「子供による子供の子守り」といった姿があった。

 子供というのは、理屈よりも自分の感情を中心として生きている。わけもなく泣き出しては、「お母~さ~ん」と呼んでみたり、だだをこねたり、せがんでみたり、欲しがってみたり、それこそワガママの見本のようなものだ。

 秀吉は貧しい家計を支えるために、子守り奉公をしていた。だから「子供のワガママには耐えられないから」「自分には適していないから」「気が向かないから」、といった理由で断るわけには行かない。

 あやしたり、なだめたり、機嫌を取ったりしながら子守りを続けたのだろう。子供の心は刻々と変化して一分たりとも立ち止まらない。今これを喜んだかと思うと、すぐに別のものを欲しがる。それを与えると、ものの十分もしないうちにポイと投げ捨て、興味は他の方向へと移ってしまう。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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