相手の心をとらえること963

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(7)

 その子供の、刻々と変化する気持ちを読み取って、子供の機嫌をそこなわないように努力する。おそらく意識しないところで「そのほかを願わず」と、子守りという器に撤したことが、秀吉が天下人となった最大の武器である「人たらし」の才能を身につけさせたということだ。

 「人たらし」とは、相手の心を捉えることだ。この才覚があったからこそ、秀吉はその波瀾の人生の数々の切所で、ライバル達との抗争にことごとく勝ち得た。つまりは「オベンチャラ」の力だ。

 特に最強のライバルであった徳川家康を叛かせないために、ありとあらゆるオベンチャラを駆使したのだ。豊臣政権が、秀吉の死後日ならずして崩壊滅亡したことを見れば、この秀吉の「人たらし」の才覚がいかに重要だったかが知れる。その才能が子守りの業で得られたのだ。子守りであっても草履取りであっても、その仕事に徹することによってこそ、道が開けることはお分かりいただけるはずだ。

 最近の若い人たちは、ヨーロッパやアメリカの文明こそ、最も進んだ文明だと誤解していて、他人のことよりも自分のこと、自己主張ばかりを優先させることが、文明人でありカッコ良い生き方だと錯覚しているようだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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