気遣うことなく社会で暮らすことはできない964

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(8)

 ロビンソン・クルーソーではあるまいし、無人島で一人で生きているのなら、自己主張を優先させることもできようが、人間が「社会」という共同体の中で、互いに協力し合って生きている以上、秀吉の「人たらし」といわれるほどでなくても、絶えず相手の気持ちや感情への思いやりがなければ、共同体社会を維持することは不可能だ。

 ヨーロッパやアメリカで、戦争や個人間の争いが絶えないのも、ピストルやライフルがスーパーで売られていて、互いに武器で自分を守らなければならないのも、その根本には自己主張こそ絶対であり、相手の心や感情をくみ取ることを拒む、といった他人に対する不信感があるからに他ならない。

 話は脱線したが、秀吉の「人たらし」は、子守り時代に養われた才能が、その後様々な場所で「そのほかを願わず」という努力のなかで磨かれたもので、他人の感情や心の動きに非常に敏感であった、ということだ。これは相手の感情や心に、卑屈に迎合するということではなく、むしろ、相手の心や感情を上手に実現させてあげる、ということである。

 自分に合わない仕事だから、しょせんオレたちは組織の歯車でしかないから、とにかく日常生活さえ何とか過ごせればいいから……、ということで、今与えられている器に徹しないとするなら、観音様や守護霊から見ると、その人は本当はその器に徹するだけの、実力も熱意も能力もないだけの、ただ表面的にカッコづけをしている根の無い浮草のようなものでしかない。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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