そのほかを願わず965

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(9)

「君子はその位に素して行い、そのほかを願わず」

 自分が今置かれている場所、地位、生活の中で、誰よりも一生懸命努力をしたならば、神様や守護霊が見ていて、自然に自分の望む方へ、その人の才能を発揮できる方へ、良い方へと進ませてくれるのである。


心の幸せとモノの幸せと

 子育てを終えて、ホッと一息入れた年令に達した中年女性の離婚が増えているという。自分は今まで夫や子供のために犠牲となっていたのだから、これからは自分一人で、自由にのびのびと生きたい、といった理由からとのことだ。

 しかしよく見れば、夫や子供のために自分の人生を犠牲にしてきた、といった考え方には、思い上がりがあるような気がする。女性が夫や子供のために、自分のしたいことや楽しみたいことを犠牲にしてきたのなら、男性もまた、妻や子供のために自分の気持ちや心を殺して、仕事に励んできたのだ。

 子供たちにしても、両親のために、本当はのびのびと遊びたい心を殺して、塾へと通い、受験戦争に邁進してきたのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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