過保護に育てるのが最高の徳969

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(13)

過保護に育てるのが最高の徳

 子供は六歳ぐらいまでに脳細胞のネットワークを完成させる。脳の発達心理学によると、六歳くらいまでに脳のコンピュータはできてしまう。

 この時に、数の概念とか、文章概念、類推力、色の感覚といったものもできあがる。人間の頭脳を九十六種類に分けて、それをバランスよく錬磨していこうというギルフォードという人が考えだした方式によると、一~六歳までの間は人間の一生涯の基礎を創る大切な時だから、なるべく母親が子供と一緒に過ごせるようにすべきだと言う。肌と肌の触れ合いでお母さんの温もりを伝えるようにしないと、心のいびつな子供が育ってしまうのそうだ。

 自立する女だ、キャリア・ウーマンだ、といった美名に隠れて、仕事にばかり熱中したり、あるいは自分の趣味や楽しみを優先させたりすることで、教育のチャンス、天の時を逃すと、いずれ天の報いを受けて悔いを大きくすることになる。

 この頃は、親が過保護に育てたので自立しない子が多いと良く言われる。しかし、これは間違いだと私は思う。今の親たちの中で、本当に過保護にしている人が何人いるか。むしろ「不保護」ではないかと思うのだ。

 過保護に育てることは、無条件に子供の言うことを受け入れて、甘やかすことではない。なるべく一緒に過ごしてあげて、ふれあってあげるという意味の「過保護」を、もっと実践することをお勧めする。仕事を持っていて、子供と一緒に過ごす時間が少ないから、子供に申し訳ない、可哀相だと、やたらにオモチャを買い与えるお母さんは確かにいるが、知恵のあるお母さんとは言えない。これは過保護ではなく、保護の放棄だ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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