神様が自分か、自分が神様かわからないように一体化985

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(29)

 神人合一といっても、神様にすがりついているわけではなく、よりかかっているようないないような状態だ。私が動いたのを神様が助け、神様が動くのに自分が乗っていくというふうである。これが神人合一の感覚である。

 これは、ダンスのような感じだ。ダンスは、やればわかるが理屈でうまくなるものではない。タンゴの曲がかかって、右から出なければならないから、今はこっちからこうして、次はこうして、といちいち考えながら踊る人は疲れるばかりで、上手でもなければ楽しくもないだろう。

 理屈じゃなく、互いにパートナー同士の呼吸がぴったり一致していて、パートナーが自分か、自分がパートナーか、わからないくらい互いに一体化して、二人が一人で動いているくらい軽快だからこそ、音楽も一つ、観客も一つになって、何時間でも楽しく踊れるわけである。

「神人合一」というのは、こういう感覚で、神様と自分が、毎日ダンスを踊っているように、神様が自分か、自分が神様かわからないように一体化している状態のことだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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