信仰というのは稽古ごと986

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(30)

個我を持って天地と一体化

 黒住教の教祖である黒住宗忠公は、

「信仰というのは稽古ごとだ」

と言っている。

 信仰というのは、お茶、お花、柔道などと同じように、基本法則は簡単なもので、真に会得するためには、何度も何度も練習をして、考えなくても自然に水が流れるように身体が動いていくようになることだ。ということで、大変教えられるところがある言葉である。

 神人合一するということは、この黒住宗忠公が言っているように、練習を重ねて自然に身につけること。ダンスを踊るのも、神人合一するのも同じこと。練習に練習を重ねることでお互いのタイミング、呼吸が合ってくるようになる。この練習を怠けていたのでは、とても呼吸もタイミングも合わない。だから理屈ではないのだ。

 その為には、まず神様を信じること。信じ続けて、どこまでも信じる。信じるという練習を続けることで神人合一に近づく。それは、我を出しすぎても駄目だし、神様に頼りすぎても駄目だ。練習をせっせとするのは自分の努力、個我の力、責任で、それなしには神人合一はできない。けれども「このくらいがんばったんだから……」と我を張っても、それはやはり駄目なのである。

 練習、練習。やはりまず、正しい神人合一の法を聞いて、そして次々いろいろやってみる。そうして体験を通して体得する以外に『神人合一の道』の上達法はないのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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