FC2ブログ

神様にお願いする時には改まった佇まいを694

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(110)

 そこで、時には、ビシッと服装を整え、手土産のひとつも持って正式に訪問し、感謝の意を表しつつ、頼みごとを述べる。

 その姿を見れば「親しい仲にも、礼をわきまえているな。いつにもない気の入れようだ。よし、力になってやろう」と以前にも増して、協力的になってくれるというものだ。

 神道では「こと分けて申さく」という。

 これは「事柄を分けて」とか「言葉を分けて」といった意味で、神にお願いする時には、改まったたたずまいをしなければならないということなのである。

 赤ちゃんのお七夜、七五三、あるいは初詣での時、人々は正装をして神社に出かけ玉串料を捧げる。

 ここ一番、大事な時には、威儀を正し礼節をもって祈願するものなのだ。こちらがそうすれば、あちらもその気になって聞いて下さる。こちらに合わせて共鳴し、動いてくれる太鼓の如き西郷隆盛と同じなのだ。

 守護霊はたえずあなたとともにいる。とはいっても、あなたと同等の存在ではない。高い霊的位置から、過去、現在、未来を見通す目をもって、常にあなたたちを見、指導してくれるのである。そこには、おのずから付き合い方の秩序がある。それを無視した時、あなたの不運が始まるのだ。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

秩序と作法704

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(120)

 その秩序、作法は、わが国の皇族方のそれを範とすればいいのである。

 天皇家の方々は、仲よくあらせられるが、天皇陛下、皇后陛下に、皇太子殿下や美智子妃殿下がお会いになられる時は、親しさの中にも、荘重かつ気高い格調をこめられた作法をお守りになる。

 親子の情とは別に、一国の運命をになわれる天皇というお立場に対する、深い尊敬の念を表されるのだ。もちろん、孫にあたられる浩宮様、紀宮様が、天皇陛下、皇太子殿下にお会いになられる時も、同様である。

 私たちが、天皇家の作法を、日常的に見習おうとしても難しい。

 長い伝統、歴史を背景とし、幼少のみぎりから、特別な環境で育たれた方にとっては、緊張感の中に身をおかれることが、心の研鑽につながるが、日頃、雑然とした世界に身をおくものにとっては、息が詰まる思いをするだけである。

「ねえ、父さん遊園地連れていってよォ」といっていた子に、皇族の作法にのっとった頼み方をせよといっても無理である。第一、具体的にどのような言葉で会話をすればいいのかも分からない。

 しかしながら、目上の者に対しての尊敬と秩序を保つことは理解できるはずだ。

 日常生活においては、この理解だけにとどめておいてよい。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

日本の神霊界の構造705

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(121)

 ただし、神界・霊界の存在と接する時は、皇族方の作法をイメージしながら、特別な思いをこめるべきである。

 なぜならば、日本の神霊界の構造が、皇族のありさまに映し出されているからだ。

 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の定義する神と人とは、造物主と被造物主、創ったものと創られたものという関係にある。

 つまり、この両者の間には途方もない距離があり、人間的な交流などは存在しない。

 けれども、日本の神霊界には、神人合一、神と人との交流があるのだ。それで丁度、皇太子殿下が天皇陛下に親しく、恭しく、願い事を宣べたり、逆にご意見を伺ったりする感触とそっくりなのである。私たちは、ああいう感じで高級神霊と接触したり、親しく交流すればよいのである。

 現在の天皇陛下は、国家の象徴という立場にあられるし、人間宣言をなされているが、古く歴史をさかのぼれば、天照大御神の直系、天孫として、わが国を統べておられたのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

守護霊や高級霊に対する正しい接し方706

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(122)

 日本民族はこのような歴史を土台にして、数千年も、生き続けていたのであるから、ことの良し悪しの判断を越えて、この環境になじんでいる。

 逆に言えば、天皇を現人神とは思わなくても、尊敬の念を抱いて、見上げる存在であり、見上げた視線の延長に、神霊界があるということになる。私たちの背後霊や守護霊たちも、尊貴なる神霊や高級人霊に対しては、この感覚でその姿勢を貫いておられるのである。

 となれば、私たちは、皇族の方々に接する態度を取ることによって、神霊界の存在と接することが、もっとも理にかなっている方法であると言えよう。あくまでこれはたとえであるので、国粋主義者的だとは思わないでいただきたい。

 ただひたすら恐れるのではなく、人間的な尊敬と会う以上を抱いて接し、礼節をもって願えば、その望みはかなえられるのだ。これが守護霊や高級霊に対する正しい接し方であり、向かう姿勢なのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

天体の持つ意味と功徳778

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大創運」を紹介しています。徳について、才能、守護霊、カルマなどについて、解説しています。

深見東州の「大創運」(192)

そしてに祈る

 とは何か。多少、天文学や宇宙物理学の知識をもつ人は、「には恒と惑とがある」といった説明をするだろう。

 恒はみずから光や熱を発する星で、赤色巨星、白色矮星、超新星などの種類があり、惑星は一般に恒星よりも質量ははるかに少なく、みずから光や熱を発しない星である--これは天文学の教科書風の解説である。

 しかし、私たちは、星を、単なる物質として捉えているわけではない。古来から人間は満天の星を見上げ、深く思索し、あるいは、想像力を働かせながら生きてきた。

 そして、星と人間は、物質と生物といった存在ではなく、微妙かつ重要なつながりを持っていることに気づいたのである。

 つまり、星の運行、星からのなにがしかの波動、そういったものが人の運命を左右することを経験的に学んだのである。

 そのひとつが占星術であるが、私の考えは占いの世界とは異なる。

 私たちと星の世界は三重の構造になっている。一つは私たちが目で見ることのできる物質世界、二つ目は、霊たちが住んでいる霊界、三つ目は、さらに次元の高い神霊(魂)の世界である。また太陽系惑星はもちろん、その他の星にも、ことごとく、神霊および霊が住んでいるのだ。

 星が私たち一人ひとりに影響を与えているというのはつまり、これらの星に住む神霊、霊からの波動を受けているということなのである。

 次項には、その星に祈念する方法を記してあるが、それを理解してもらうために、比較的身近な星とそこから発せられる波動イコール星パワーについて説明しておこう。

 ちなみに、私が説明できる理由は、実際に自分の奇魂を星に飛ばして、直接星の神様から聞いたからである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

過保護に育てるのが最高の徳969

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(13)

過保護に育てるのが最高の徳

 子供は六歳ぐらいまでに脳細胞のネットワークを完成させる。脳の発達心理学によると、六歳くらいまでに脳のコンピュータはできてしまう。

 この時に、数の概念とか、文章概念、類推力、色の感覚といったものもできあがる。人間の頭脳を九十六種類に分けて、それをバランスよく錬磨していこうというギルフォードという人が考えだした方式によると、一~六歳までの間は人間の一生涯の基礎を創る大切な時だから、なるべく母親が子供と一緒に過ごせるようにすべきだと言う。肌と肌の触れ合いでお母さんの温もりを伝えるようにしないと、心のいびつな子供が育ってしまうのそうだ。

 自立する女だ、キャリア・ウーマンだ、といった美名に隠れて、仕事にばかり熱中したり、あるいは自分の趣味や楽しみを優先させたりすることで、教育のチャンス、天の時を逃すと、いずれ天の報いを受けて悔いを大きくすることになる。

 この頃は、親が過保護に育てたので自立しない子が多いと良く言われる。しかし、これは間違いだと私は思う。今の親たちの中で、本当に過保護にしている人が何人いるか。むしろ「不保護」ではないかと思うのだ。

 過保護に育てることは、無条件に子供の言うことを受け入れて、甘やかすことではない。なるべく一緒に過ごしてあげて、ふれあってあげるという意味の「過保護」を、もっと実践することをお勧めする。仕事を持っていて、子供と一緒に過ごす時間が少ないから、子供に申し訳ない、可哀相だと、やたらにオモチャを買い与えるお母さんは確かにいるが、知恵のあるお母さんとは言えない。これは過保護ではなく、保護の放棄だ。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

戦争は決して善ではない1023

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(67)

 戦争というものは、決して善ではない。だが、その悪が人類全体への教訓としてどうしても必要だったから、神様が涙をのんで目をつむっておられた、という面があるのだ。

 反対に、私たち人間の基準では善だと思ってしたことが、結果的には相手を傷つけてしまうことがある。しかし、それは「人のために」という善き思いでされたことの結果だから、少々の失敗があっても神様は許してくれるし、さらにもっといい徳を積むチャンスを与えてくれる。

 だから、結果が吉でなく凶であったとしても、少しも恐れる必要はない。自分なりのベストを尽くし、間違ったことに気づいたら、反省すればいいのだ。

「過ちを改むるに、憚(はばか)ることなかれ」

 本当の神様は、罪を憎んで人を憎まずだから、努力の結果のミスは許してくれるが、ミスをすることを恐れて、善いことさえもしようとしない人たちには、厳しい評価を下される。

 悪いことをしてはいけないのはあたり前だ。しかし、結果が悪になってしまうことを恐れて、何に対しても消極的になり、世のため人のために益するような生き方をしなくなることを咎められるのだ。私たちは何のためにこの世の中に生まれてきたのか、それが問われているのである。

 結果が失敗であっても、経験は残るから魂は成長する。逆に、失敗をおそれて何もしなければ、魂には何の成長ももたらされないのである。私たちは、御魂の修業(成長)のために、この世に生まれてきている。それを常に考えて、たとえ結果が悪や凶になろうとも、恐れず積極的に行動すべきなのである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

善悪の基準1025

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(69)

善悪の基準をはっきり教える

 例えばアメリカ人は、小さい時からキリスト教の持つ博愛主義というものを、徹底して教えこまれる。

 その過程で、小さい時から、これが善でこれが悪、といった具合に物事の白黒、良いことと悪いこととの倫理感覚が、ビシッと躾けられているのである。

 ところが東洋の場合は、「清濁併せ呑む」と言われるように、結論が玉虫色ではっきりしないことも多い。確かに、あたかも定規で測ったように何でもきっちりと明確な答えを出す、というのも窮屈だが、玉虫色の答えというのも、社会的視点から考えた場合には中途半端で不適切な場合も多い。

 社会福祉にしても、アメリカやヨーロッパの国々は非常に進んでいる。相互の思いやり、相互理解ということについて社会的通念が確立しており、身体障害者についても、積極的に社会全体で受け入れようとしている。

 現代の黒死病と言われているエイズについても、エイズの人と結婚しようとか、エイズの人の子供を産もうという人がいる。これは、キリスト教の精神に根ざした社会ルールが、非常に進んだ形で具体化したものだと言える。隣人への愛、不変の愛といったものに対して、強い信仰を持っている現れである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

正しくない神霊界もある1172

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(96)

 そうでない方のためにここで簡単に紹介しておく。

 パワーコールとは何か。

 簡単にいえば、呪文のことだと思えば理解が早い。クワバラクワバラとか、ナンマイダナンマイダというのも、魔除け的な呪文として広く知られている。

 パワーコールと、その力を簡単に引き出し高めるためのマーク(神界幸運ロゴと称する)は、そうした民間伝承のなかから集めたものではなく、私がアンドロメダ天界から授けられたものである。

 アンドロメダ天界の主宰神から、

「本人の魂の潜在能力を高め、正しい神霊界の神気や波動をもたらすコンピュータ言語、あるいは合図のようなものだと思って使うとよい」

 と教えられ、授けられたものである。

 正しい神霊界=正神界という言葉に注意していただきたい。正しいとわざわざ断ってあるからには、正しくない神霊界もあるということである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

正しい他力運を発動させる源は?1222

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(146)

 正なる他力運とは何か。邪なるものとは反対に、はじめはめざましい効果がないようにもみえるが、ある程度の実力が身についたころ、パッと花開き、結実する。したがって「善なる待機」の時間がどうしても必要であるが、その幸運には永続性があり、邪の反動もないので安心していられる。

 この善にして正しい他力運を発動させるもとは、お賽銭の額とか油揚げの量ではなく、その人の真、真心そのものである。

 大金持ちのどうでもよい一万円の献金よりも、金がなくとも真心のこもった五百円のほうが、正神界の神々、仏様たちを動かし、守護霊たちを喜ばせる。そのとき正なる他力が動くのである。

「苦しいときの神頼み」というが、決意も、努力も、覚悟も何もしないで、ただ「神様仏様守護霊様、運を強くしてください」では通用しない。自分自身の実力をつけることを考えず、いくばくかのお賽銭を投げてどうにかして欲しいと祈った結果、ご利益らしきものが得られたとしても、それはイタズラ好きかイジワルな邪霊たちか、動物霊たちの悪しき介在であることを知っておくべきだ。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード