ビジネスは早い者勝ち。1605

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(74)

 しかもそこには、すごい創業者メリットが待っている。

 創業者メリットというのは、いろんな意味に使われる。とくに、株式を上場したりしたら、どおーんと財産が増える。前人未到の人は記録に残る、歴史に残る、そしてそのうま味があるわけだ。

 誰かがものすごい前人未到のことをしたとする。その成功ノウハウややり方にはうま味がある。二番目、三番目にやった人は確かに安全だが、初めてやったところほどうま味が無い。どうしたらうま味を享受できるかというと、初めての成功実例があったら、その分野が創業者メリットを味わっているうちに、電光石火のごとく速やかに、なるべく早くおすそ分けをいただくことだ。

 速度が命だ。鍋をつつくのだって、一人がものすごく美味しい鍋物をつついていたら、二人、三人、四人、パパパパッと来て「五人でいただきましょうね」と一緒のものを食べる。六人目からはもう入れない。早い者勝ち。ビジネスは強い者勝ちとも言うが、私は、どちらかと言うと、早い者勝ちのほうがより意義があると思う。無論、早くて強いほうが勝つのは当たり前。

 今の自分よりもうんと大きく羽ばたこうと発願をし、志を立ててやっていくときに、まず考えなくてはならない基本のひとつである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

年齢と経験と実力と運の良さと直感力1604

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(73)

 私は、最初オーストラリアに行ったときには、本当に苦労した。知識が無かったし実力も無かった。過ごし方も越え方も、いなし方も外し方も分からなかった。だから、もろにやられた。

 しかしそれを踏まえて、イギリスではイギリスに詳しい人に、いつもついて来てもらった。おかげでスムーズにいっている。アメリカの場合、ニューヨークだとか地域の違いが大きいので、アメリカに非常に詳しい人が顧問に何人もいる。

 その国の事情、そういうビジネスに精通した人で、年齢と経験と実力があり、さらに運が良くて直感力のあるいい人を、頭を下げ、三顧の礼を尽くして「お願いいたします。教えて下さい。導いて下さい。アドバイスして下さい。助けて下さい」と、七重(ななえ)の腰を八重九重(やえここのえ)に折っていく。そういうふうにしていくから、その後の海外進出では私は始めから失敗しない。


ビジネスは早い者勝ち

 前人未到の世界をやる時には、もう失敗は覚悟の上。たとえ失敗があっても当然、それは実力向上の糧になったと考える。「次は、同じ失敗は二度と繰り返さないぞ」と言っておれば、前人未到のものを築いた人間として金字塔が建つ。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

同じ過ちは二度と繰り返さない1603

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(72)

 私も、海外で今まで人がやったことのないことをしようとしてきた。あちこちで問題が起きたり、非難されたりした。マスコミにも可愛がっていただいたが、それは、前人未到のことをやるんだから当然だと思って、気にもしなかった。

 人が成功したネタをもう一回やって、大きく羽ばたこうというのならば、゜そういうことも無いかもしれない。しかし、誰もしたことがないことをやろうと志したら、困難は当然のこと。それを喜びとして、実力がついていっているんだと考えることである。


凡才と天才の違い

 しかし、ここで考えなくてはならない。

 同じ過ちは二度と繰り返さないと。

 同じ過ち・同じ失敗・同じ傷は二度と食らわないんだと。

 凡才と天才の違いというのは、天災は忘れたころにやってきて、盆栽は家でやっている……いや、そうじゃなく、天才と凡才の違いというのは、凡才は同じ過ちを何回も繰り返す。天才は「同じ過ちは再び繰り返さない」と考えて、失敗を実力にしてさらに超えていく。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

前人未到には試行錯誤と遠回りはつきもの1602

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(71)

 私が初めて外国に行ったときには、わずかな知識すら無かったために、無駄な労力を使い、無駄な失敗をした。その後も試行錯誤で三、四年うまく行かなかったのだが、無駄な労力と失敗を思い出し、反省してうまく行くようになった。つまり私の方法は全く独自なものなのである。

 海外で会社を持つという一事(いちじ)でさえ、経験が無いためにあれほど苦労したのだ。それを思えば、前人未到の何かをやり遂げる人間、誰もやったことのないことを初めてやろうとする人間というのは、いかに偉大な人間かと思う。ぼろぼろに傷つきながら、損失を出しながらもやり通して、初めての道を作る人間である。

 エベレスト登山だって、初めてエベレストの頂上に立った人というのは、最高に偉い。後から行く人もそれは大変だけれど、ひとりでも登ったことがあるという山は、登る労力、大変さは変わらないのだが、越え方はわかっているから、心理的にもまだ楽である。

 どんな分野でも、前人未到のものをやろうとすれば、それは損はするわ試行錯誤はするわ、遠回りはするわということになる。だから、前人未到の分野に入っていこうと思ったら、それを覚悟しなくてはならない。

 今の自分にしてみたら大きなジャンプだけれども、できるだけ傷つくことなく安全にいきたいというときには、成功している人、先達を頼んですっと行けばいい。より大きく羽ばたきたいと考え、それが前人未到のテーマであれば、それは傷ついたり、ガタガタきたり、遠回りをしたり、どじをするのは覚悟しなくてはならない。その経験を通して実力がついていくのだから。これは当然のリスクである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

前人未到の何かをやり遂げる志1601

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(70)

 あるいは、一緒に行っていただく。

「君、ここは摂社じゃないか。上に行かなきゃだめ」

「あ、そうですか」

 先達とは、一度先に達した人、先にやった人のことである。

 そういう人のリードがあれば、都から石清水八幡宮までかなり距離があるのに、ご本社をお参りせずに摂社をお参りして帰ってくるというような失敗やどじが無くて済むわけである。

 だから、大きい事を成功させられないのは、実力、つまり知識がないと認識すること。さらに、どういうふうに筋を攻めていけばいいか、リスクはどうだろうかと、先達たりうる詳しい人に一度聞くなり、一緒に組んでいだければミスが無い。大きい仕事をしても、そんなにミステイクはしないものである。


前人未到のサムシングをやり遂げる志

 そうした先達を真似るやり方は、確かに安全な方法ではあるが、充実感や爽快感には欠ける場合も出てくるだろう。当然、逆もあるのだ。全く何も知らないところでやれば、世の中にはトラやオオカミがたくさんいるのだから、しのぎ方、越え方というのがわからない分、損害・損失も出やすくなる。しかし損をするものの、成功した時の達成感も大きい。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

知悉する人に聞いておけば無駄は無い1600

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(69)

 ある人が石清水八幡宮に参拝に行った。帰ってきて感慨深げに、

「いやあ、石清水八幡宮はすばらしかったなあ」

「ああ、そう、よかったねえ」

「だけど、参拝していたら山の上のほうへ歩いていく人々がおった。興味はそそられたけど、僕は参拝が主だったから、山の上には行かなかったんですよ」

「あのう、石清水八幡宮の本社って山の上にあるんですけど」

「えっ、じゃ、私の行ったあれは何だったんですか」

 この人は、里にある別の社をお参りしてきたわけである。知っている人に一言聞いていたら、

「石清水八幡宮に行くんならね、頂上だよ、頂上。下のは摂社だからね。山頂の石清水八幡宮がすがすがしいんだ。楠木正成公の植えた銀杏があって……いやいや今は鎌倉時代だからいけども……まあ源義家があそこで元服したところなんだよ」

 とでも教えてくれただろう。あるいは、

「君、石清水八幡宮へ行ったら、あそこに井戸があるから行ってみたまえ。それで帰りに、下に有名な餅屋がある。走り井餅という餅があって、とってもうまいからねえ、あれはぜひ食べたらいいよ……あ、これ鎌倉時代にはないか。ま、細かいことは気にしないで」

 ということにもなる。聞いて行けばそういうミスは無いわけだ。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

相手は運が良いことが大切1599

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(68)

善運と悪運

 当然のことながら、その相手は運が良くなくてはいけない。そしてここが肝腎だが、運が良いのにも二種類あることに充分気をつけて欲しい。みんなのことを考えて、人様を活かしながら調子良くいくという、善なるあり方で運が良いという人と、逆に悪魔的に運の良い人の二種類である。

 悪魔的に運の良い人というのは、人々の運気や何かを吸い上げながら自分一人運が良いという人にである。そういう人と一緒に仕事をしたら、その人は成功するけれども、周囲はくたびれ果て枯れ果てて、やつれて失敗、衰亡していく。 

 これは気をつけなくてはいけない。悪魔的に運のいい人にひっかかると、その人間のために引っ張り回されて失敗する。しかし、そういう人にずるずる引っ張られるのは、実は自分に欲心があるからなのだ。


先達に聞けばミスがない

 ビジョンはあるけれども、欲心がなくさっぱりしていて、善なるあり方で運が良い人にぽんと乗っかると成功する。これが、『徒然草』にある、

「何事も先達はあらまほしきものなり」

 ということである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

実力の無さの典型は「知識が無いこと」1598

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(67)

 松下幸之助は「事業は人なり」と言った。その意味は、大きな事業を展開して成功させようと思ったら、自分が大きな人間にならなくてはいけない。より次元の高い事業を成功させようと思ったら、より次元の高い人間でないと覚束ないということだ。これすなわち「事業は人なり」と言ったわけだ。

「事業は人なり」と言うが、その「人」というのには運もある。松下幸之助の場合、「自分の場合はほとんどが運だ」と言っているのだが、運も含めて実力と考えたほうがいい。その実力がないから、より大きなものが伸びないんだと考えていれば、必ず向上する。やがていつの日にか成功する。

 実力がないことの典型は何かというと、知識が無いこと。「知らなかった」ということが多いものである。より大きな仕事をしようと思ったらより大きな人間にならなくてはならないのだが、知識が無いと過ごし方がわからない。攻撃すべきときに攻撃し、退くべきときは退き、何もしないときには何もしないでいるという知識。攻めるという一点の中でも、こういう筋から行ったほうがいい、この筋はやめたほうがいいという、筋の見方というのもやはり知識である。

 あるいは、こういう仕事は時間がかかって危険だけれど、こうすればうま味があるという場合もある。それも知識がなければ見分けられないのだ。では、その知識が足りない場合どうしたらいいのか。

 本当に実力があって信頼できる人に相談するか、組むか、任せるかである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

事業は人なり1597

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(66)

事業は人なりの真の意味

 まずは、世界へ出て行こうという大きな志を持った相談について。

「昭和六二、六三年ごろ、伊勢神宮にご祈願をした時、平成元年から相続関係の税理士として、急速に業績を伸ばすことができました。平成五年ごろ伊勢の神様にまた発願して、もっと大きな舞台で活躍したいとお願いしたのですが、そのころから業績が伸びなくなり、ついにこの四月、六月は社員の給与が払えなくなってしまいました。一方で、世界的規模の財産運用のほうは試行錯誤の連続でしたが、ようやく近ごろ急速に芽が出てまいりました。しかし前と同じ展開にはしたくないので、より大きな舞台で新しい事業を展開する心得、ポイントをアドバイスしていただきたいのです」

 あるところまでは「こうだ!」と思っていくと、ぱっと結果が出てくる。さらにと思ってやるとこれも調子よくいき、またさらにと思ったら、今度はどんどんだめになっていく……こんなことは誰にだってある。私もそうだった。

 なぜなのか。

 結論から言うと、実力が足りないからである。そう思わないと決して向上しない。神様に祈ろうと人に相談しようと、自分の実力が至らないんだと考えないと、絶対に成功しない。私は、必ずそう考えるようにしている。より大きくなるためには、より大きな実力がないと、大きな事業は成功しないものである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

国際進出のノウハウ1596

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(65)

 もう一回確認しよう。社長も総務も経理もみんな宣伝広告塔。とにかく販売を主に考えて、そこから合理性を追求し、不合理な面白いこともやってみて創造性を持つ。それが、ビジネス・アンド・クリエイティビティなのである。


第三章 中小企業経営ワンポイント・レッスン

国際進出のノウハウ

 私のセミナーでは、個別具体的な相談にも答えている。

 きわめて具体的な事例であり、まさに現実であるためか、出席者全員が真剣にその講義を聴いている。そのときは直接自分の会社に関係がなくても、自分の経営する会社でいつなんどき必要になるかもしれないということである。

 また菱研のメンバーには毎月二度、我が経営のベテランたちが無料で相談にのっている。具体的な知識から見ると、おおむね基本的な定石がある。その典型的な具体的事例を、この章と次の四章で解説していきたい。いわば、ワンポイント・アドバイスであるが、野茂の投球のように、ストレートもあれば変化球もある自在のアドバイスである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード